ブログ4:安珍(あんちん)と清姫(きよひめ)
皆さん、今度、「安珍(あんちん)と清姫(きよひめ)」という日本昔話を読んで、ここで紹介します。 昔々、「清姫」という可愛い女の子がいました。ある夜、「安珍」という山伏(やまぶしBuddhist practitioners who cultivate in the mountain)は熊野に行き、清姫の家で一夜の宿(やど)を貸したかった。安珍は美しくて、清姫は安珍に一目惚(ぼ)れしました(fall in love at first sight)。でも、安珍は山伏だったから、結婚をされなかった。安珍は清姫と約束して、「熊野から帰る時、絶対出会いましょう」ということを言いました。翌朝、安珍は旅立っていました。清姫は安珍の帰りを待ち続けました。待ちきれなくなった清姫は自分で熊野に行くとこを決めました。実は、安珍は自分の修行(しゅぎょうcultivation)のために、清姫に嘘(うそlie)をつきました。清姫は安珍を探し出したら、安珍が逃(に)げ出した(run away)。お化けのように清姫が追っていました。寺に着いて、安珍は寺の中の鐘(かねbell)にかくしました(hide)。清姫は怖い蛇(snake)になって、炎(ほのお flame)を吐いて、安珍を焼き殺しました。その後、清姫は自殺(じさつ suicide)しました。 この昔話はとても悲しいと思います。やっぱり、男性の話は信頼(しんらいtrust)できないね。形が綺麗だけど心が悪い人がいます。ですから、一目惚れしない方がいいですよ。